| |
|
 |
| HOME
/ レストランへ行こう!! |
 |
| レストラン「トラットリア イルホウレンソウ」ヘ行こう!! |
重い扉を開けると、店の奥からスタッフの明るい声。店内に足を踏み入れた瞬間、なにかとても懐かしいものに出会った感覚を覚える。入口のショーケースには、自家製のケーキが並ぶ。ガトーショコラにチーズケーキ。その横には、産地直送の真っ赤なトマトが箱積みで並んでいる。イルほうれんそうの売りは、こだわりの食材と、生パスタだ。
生パスタは自家製。工場で厳選されたセモリナ粉から丸麺、平麺、ラビオリ、ラザニアいろいろな料理に適する生パスタが作られている。乾麺ではどうやっても出すことのできない舌触りとつややかさ。シェフの腕でさらに生きた食となる。
この生パスタを生きた素材でさらに彩るのは、イタリア帰りの目崎シェフである。目崎シェフの脳裏にはいつもイタリアの背景がある。イタリアの農場とマンマの顔。イタリアの風を毎日皿に盛っている。
そんなシェフに聞いてみた「シェフが料理でお客様に伝えているのは何?」と聞くと、ちょっと考えて寡黙な口元が開く。「う〜ん。ほうれんそうが伝えられるのはやっぱり愛ではないかな。」なるほど、わかるわかる。
ディッシュの量や味付けがお客様の好みに合わされるから、益々うまい。始めは、フォカッチャ、この店に来たらまず、ワインとフォカッチャ。海塩とニンニクが焼きたてのパンに溶けて食欲をそそる。訪れたお客様全てに味わっていただく。
今月のおすすめメニューをまず見て欲しい。産地から届いた新鮮素材。目崎シェフの味はまさに芸術的だ。素材が生きている、麺が生きている。食して、ついほころぶ。これがイタリアの味だ!これがイタリアの家庭の温かさを伝える味。確かに各テーブルにはだんらんが生まれている。
シェフがいう。フランス料理からイタリア料理に移行したシェフ。フランス料理と違って、すまして食べなくていいんだ。おいしいから口いっぱいにほうばって、笑っておしゃべりして、ワインもたくさんいただいて、美味しさへの満足から、だんらんが生まれればそれでいいんだ。ああ、今日も一日楽しいな。そんな幸せを感じる食卓。それ以上のものはない。
目崎シェフを囲むイルほうれんそうのスタッフたちは、そんなお客様の笑顔が見たくて、日々、料理の道を究めている。料理人って、素敵な仕事だね。
一度食べたら、また食べたい!
今月の素材はなにかな。。。
あなたの大切な人を是非イルほうれんそうにつれて来てください。来るたびに出会えるディッシュは、まさにイタリアの風。大地の恵みでおなかいっぱいにしましょう。
イルほうれんそうでイタリアをぜひ満喫してください。
またのお越しをお待ちしております。
【イルホウレンソウ スタッフ紹介】
|
・「トラットリア
イルホウレンソウ」への地図
・ランチメニュー
・ディナーメニュー
・飲み物メニュー
・イベント情報
・シェフのこころ
|
| |
|
 |