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[2人前] ¥1,660(税込)
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とろ〜りととろける豚バラ肉とソーセージのあったか煮込み料理です
こちらの商品は、季節のメニューですので、販売数を限定させていただいております。

発送日 8月18日(木)〜 以降随時

※当社からの発送日になりますので、配送日をご指定いただく場合は、
地域にもよりますが、2日程足していただけると確実かと思います

こちらのメニューは、30セットのみの限定販売となります。



◆◆◆ 豚バラ肉とキャベツの煮込み ◆◆◆

豚バラ肉とキャベツの煮込み


本日は、久しぶりに、メインのお料理をご紹介します。

実は、イタリアや、スペインなど、生ハムをとても身近な食材としている国では、気温の下がってくる今の季節に、豚肉料理が出回るのです。

生ハムの仕込みも、昔ながらの伝統では、この季節にはじまります。

そこで、今回は、豚バラ肉と、ソーセージを、とろけるほどに優しく煮込む、イタリアの素朴で暖かな家庭料理をお届けします。
  ◆◆ お肉へのこだわり ◆◆  
豚バラ肉とキャベツの煮込み
イルホウレンソウの豚バラ肉を使った料理は、とてもやわらかく、口の中でふわりとほぐれる感じで、今までにも好評をいただいております。

その柔らかさと、豚肉本来の旨みを逃さないために、今回もまた栃木県から、国産の豚生肉を取り寄せました。

牛肉もそうなのですが、豚肉もまた、一度冷凍したものを、解凍して使うと、その際に、細胞膜が壊れ、せっかくの旨みが、水分として、外に出てしまうのです。

この豚バラ肉を、今回は5cm程の角切りにして、薄力粉をまぶして、軽くソテーします。
これもやはり、肉の旨みが表面から逃げていってしまわないようにかける、一手間です。

もう一つの主役は、サルシッチャでも使っている、ソーセージです。
これは、沖縄県にある、小さな精肉屋さんから仕入れているもので、私がこれなら、煮込み料理としても、負けないと思うからこそ、今回も使用したものです。
  ◆◆ そして2時間煮込みます ◆◆  
豚バラ肉とキャベツの煮込み
豚バラ肉がとろりと柔らかくなるまでには、どうしても2時間近くかかります。

更に今回は、ソースはほとんど残さず、料理と一体になったところを召し上がっていただくものなので、ソースもほどよい濃度になるまで、煮詰めていきます。

さらに、ソーセージもまた、ゆっくりと時間をかけることによって、ここからも味がソースに溶け込んでいきます。

煮込むのは、イルホウレンソウが3日かけて作る、スープのベースである”ブロード”と、トマトピューレです。
ブロード自体、野菜と肉を煮込んで凝縮して作る、大事なだしのようなものなので、充分に味は濃厚になるのですが、今回は更に、自家製パンチェッタ(生ベーコン)を隠し味として、一緒に煮込んでいます。

その他にも、ニンジン、タマネギ、セロリを細かくしたものも一緒に煮込んでいますので、肉だけではなく、野菜からの甘味もソースに加わります。

  ◆◆ そのまま食べてはいけません ◆◆  

この料理の主役は、肉類なのですが、決め手はキャベツなのです。
寒くなってキャベツの甘味が増す、この季節のものを、なんと肉と同じ量だけ、贅沢に使って、最後一緒に煮込みます。

シャクシャクとした、歯ごたえは残しつつ、キャベツの甘味がとても重要になってくるのです。

肉だけを食べると、もしかして「ちょっと濃いかもしれない」と思う方もいらっしゃると思います。
しかし、ここはぜひキャベツと一緒に、口に運んでみてください。
二つの味があわさって、はじめて、イタリアの母のほっとるする家庭の味ができ上がるのです。

今回は、2人前ずつをパックにしてお届けいたします。
どうぞ、常温にもどしたものを、湯せんで温めるか、もしくはレンジで2分ほど温めてお召し上がりください。

<by シェフ・Mesaki>





発送日 8月18日(木)〜 以降随時
※当社からの発送日になりますので、配送日をご指定いただく場合は、
地域にもよりますが、2日程足していただけると確実かと思います

こちらのメニューは、30セットのみの限定販売となります。

豚バラ肉とキャベツの煮込み[2人前]
   ・豚バラ肉とキャベツの煮込み 約600 g ×
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