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残暑を乗りきるべく、ご家庭で簡単にレストランの味を再現できる、さっぱり冷製パスタをセットにしました! 今しか食べられない夏のパスタを、 とってもお得な価格でご提供するおすすめセットです。 売りきれのため10セット追加いたします! 本来は、¥3,710分の商品を、なんと20%offの ¥3,000 でお分けしちゃいます! 合計4人前分が、このお値段でお届けできるチャンスは、 今しかないので、お見逃しなく!
先週ご紹介した[完熟フレッシュトマトのさっぱり冷製ソース合えスパゲッティ]は、シンプルに完熟トマトの甘味と旨みを味わうためのパスタであるならば、こちらは、豪華に具だくさんでお届けする、食感も楽しめるパスタです。
使っているきのこは4種類、肉厚で噛みごたえのいいしいたけと、鳥取県の北村きのこ園さんのエリンギ、北斗のしめじと、生のマッシュルームです。特に、エリンギは、”キング オブ エリンギ”と呼ばれているほど、その食感が違うのです。 通常スーパーなどで手に入るものに、ぶよっとした軟らかさがあるならば、これはシャッキリとした食感です。 もちろん、強火で手早く仕上げることにより、きのこの水分を中に閉じこめて、ジューシーに仕上げるという、プロの技もいきています。
ニンニクをアッセ(みじん)にして、タイムをいためて、香りを出します。 きのこ類を手早く炒めた後に、アンチョビー・ケッパー・松の実を入れて、いつものように、パスタの茹汁でまろやかな塩分を加えて、乳化させ、口当たりのいい、オイルソースに仕上ます。 たっぷりのプチトマトは、最後に加えますので、プチプチとした食感と甘味を、具の一つとしてサラダ感覚でお楽しみいただけます。 松の実も、一度オーブンでこげないよう注意しながら、一手間かけて、から焼きしています。 こうすることで、あの香ばしい香りと、アクセントとして嬉しいシャクシャクとした食感が生まれるのです。
![]() タイムとニンニクとアンチョビーの香り、きのこの食感とトマトの甘味、そして、ケッパーと松の実がアクセントになっています。 そして、最後に上に乗せた、スライスレジャーノのほどよい塩味が加わることにより、一つ一つの素材の味が際立つ、ぐだくさんのパスタができあがるのです。 しかしこれだけ具が入っているにもかかわらず、一つ一つの味付けはシンプルですので、すべてが一体になったソースをお楽しみいただけるはずです。
きのこを使ったメニューでは、一人前ずつのうちわけにかたよりが出来てしまうといけませんので、実はフライパンの上で、一人前ずつ、丁寧に作っているのです。 今回のように、具が多いものは特に、一人前ずつの素材を、小分けにしていくのだけでも、大変な作業です。 しかし、皆さまのもとに、同じ分量、同じ味のものをお届けするには、ここにこだわらなければいけません。 作ったソースは、粗熱がとれると同時に、すぐさま袋に入れ、氷水で冷やします。 こうすることによって、きのこの香りを、空気中に逃がさずに、袋に閉じこめることができるのです。 <by シェフ 目崎> ⇒ [各種きのことプチトマトの冷製ソース合えスパゲッティ]通常販売ページはコチラ
レストランで作るコツを交えながら、モチモチの生パスタを使った冷製パスタのメニューをご紹介します。 今回は、完熟フレッシュトマトとハーブとを、さっぱりしたソースに仕上げました。 一手間かけて、トマトの甘味を凝縮しておりますので、トマトのコクも違います。
生パスタを冷製で食べる場合、セモリナ粉100%でなくてはいけません。 そうしないと、モチモチの食感が保てないのです。 ですから、イルホウレンソウからお届けするのも、今回は1.8mmの丸麺のみとさせていただきます。 それ以外の平麺には、つなぎで卵が入っているからです。 さらには、市販されている生パスタには、たいてい強力粉をつなぎで加わっています。 ですから、この手のパスタでも、レストランの味を再現するのは、ちょっと難しいのです。
真っ赤に熟した埼玉県上尾のこだわりトマトを、ザルに開け、身だけの部分と、水分の部分とにわけます。 次に、水分だけを、火にかけて煮詰めて、トマトの甘味を凝縮させたソースを作ります。 この、ちょっとした一手間をかけることで、、さっぱりでありながら、トマトのコクと甘味でソースの味に深みを与えることになるのです。 入っているハーブは、塩漬けのケッパーとフレッシュバジル、ルッコラにオリーブです。 <by シェフ 目崎> ⇒ [完熟フレッシュトマトのさっぱり冷製ソース合えスパゲッティ]通常販売ページはコチラ
”カポナータ(caponata)”という、イタリア、特に南部では、夏の家庭料理の代表格で、それぞれの家のレシピで、自慢のカポナータを作るといわれています。 前菜というからには、冷たいままで召し上がっていただくメニューなのですが、今回は、それだけではなく、パスタやブルスケッタとしても楽しんでいただける、まったく新しい形の新商品として、新たにご紹介いたします。 どうぞ、皆さまのお好みに合わせて、お好きな形でお楽しみください。 ※[ブルスケッタ]とは、バゲット(フランスパン)を焼いた上に、具を乗せて楽しむ料理です。
カポナータとは、一言でいえば、”野菜の炒め煮”ということになりますが、ここで重要なことは、最後に合わせる時には、手早くしなくてはならない、ということです。 なぜならば、炒める時間が長くなると、野菜から水がでてきてしまいます。 これは、野菜の中の旨みが外に出てしまうことを差すので、避けなければなりません。 そのため、まず野菜は、すべて同じくらいの大きさになるように、さいの目切りにします。 次に、パプリカ(色ピーマン)の赤と、黄色、セロリ、ナス、ズッキーニ、タマネギ、そして決め手のトマトの7種類の野菜を使っていますが、それぞれの野菜を、それぞれ”あと一手間合えるだけで完成”というところまでボイルして、火を通します。 更には、すべての野菜に、ある程度の温度が必要なので、時間差で冷めてしまう素材がでないように、手際よく下ごしらえをしなくてはなりません。 そこまでの手間をかけて、更にトマトはソース状に甘く煮詰め、オレガノや、白ワインビネガーで味を整えておきます。 そうすることにより、最後にすべての野菜を合わせたときに、トマトソースと絡めるだけで、野菜の歯ごたえを残した、イルホウレンソウ オリジナルのカポナータの味になるのです。
「酸味のある白ワインに合うように」です。 ですから、昨年ご紹介したときには入っていた三温糖も、今回は入れず、すっきりとした、トマトの甘味だけを残した、これからの季節にぴったりのさっぱりとした味付けとなっています。 ケッパーの程よい酸味も、また食欲をそそります。 <by シェフ・Mesaki> 売りきれのため10セット追加いたします! 本来は、¥3,710分の商品を、なんと20%offの ¥3,000 でお分けしちゃいます! 合計4人前分が、このお値段でお届けできるチャンスは、 今しかないので、お見逃しなく!
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