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こちらの商品は、季節のメニューですので、販売数を限定させていただいております。 発送日 9月14日(水)〜 以降随時 ※当社からの出荷日になりますので、配送日をご指定いただく場合は、 地域にもよりますが、2日程足していただけると確実かと思います こちらのメニューは、59個のみの限定販売となります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ポルチーニ茸というのは、イタリアではとても身近なきのこであり、また秋のごちそうでもあります。 日本のマツタケほど、庶民にとって高級ではありませんが、同じくらい香りのあるきのことして有名だという点では、非常に似ております。 もちろん、香りの種類はまた別のものですが。 最近では、乾燥させたものを、輸入食料品店などで、手に入れることが可能ですが、今回使用したものは、輸送の段階で一度冷凍はしましたが、それでも生のまま厨房に届く貴重なポルチーニです。 そして、使っているチーズも、少々個性的です。 この二つの個性の際立った素材ですが、決して個性を消しあうのではなく、むしろひきたてあって、一つのソースとして完成しております。 チーズには少しうるさい方も、ポルチーニと聞くだけで、ご興味をもたれる方も、ぜひ一度お試しください。
フランスと国境を接する、イタリア北部のピエモンテ州、ヴァッレ・ダオスタ地方の牛乳から作られる、個性あるチーズです。 その中でもたったの12の渓谷で作られたものだけを、フォンティーナチーズと呼ぶことができます。 固さとしては、セミハード〜ハードタイプといったところ。 周りが、少々固いので、今回のように、パスタになじませて使う場合は、仕入れた量の真ん中1/3ほどしか使用できない、贅沢なチーズでもあります。 そもそもが、山のチーズは冬の保存用として作られたのが最初ですから、こちらのチーズも熟成期間が長く、アミノ酸系の旨みも味わえます。 ただし、少々香りが個性的ですので、その点だけは申し上げておきます。 しかし、口に入れてみると、その香りからは想像もできないほどマイルドでコクがあり、この味を味わうためならば、と思わせるものがあります。 それだけに、イタリアでは、チーズフォンデュといえば、こちらのフォンティーナチーズを使うほど、一般的で人気の高いチーズです。
香りは、ポルチーニ独特のものですので、なかなかお伝えしにくいのですが、どなたにも楽しんでいただける、きのこの香りの一つといえます。 食感は、エリンギをもうすこしやわらかく、弾力をもたせた感じです。 これを、ハムと一緒に、青森県産の六房ニンニクを揚げて、風味をオリーブオイルに移したガーリックオイルで炒めます。 さらに、きのこに多少残るくさみを消すためと、風味を足すために、一度コニャックでフランベします。 そして、いつもオイル系のソースを作るのと同じ手順で、セモリナ粉と、シチリア産の海塩の風味が溶け込んだ、パスタの茹汁を足して乳化させたソースを作ります。
その他に、フォンティーナチーズと、無塩バターを細かくまぜたものを、別の袋でお付けします。 上でご説明しました、ポルチーニ茸のオイルソースを、フライパンで温めて、茹で立てのパスタを加えます。 この時、ソースが暖まった時点で、フライパンは火から下ろしてください。 そして、もう一つのフォンティーナチーズソースを加え、チーズとバターがとけて、パスタになじむように、手早く合えてください。 お皿にパスタを盛った後、最後にもう一つ、細かく手でおろしたパルミジャーノ・レジャーノチーズを、ふりかけてから、お召し上がりください。 二つのチーズと、ポルチーニ茸、そしてバターのコクが加わった、ちょっと他では食べられない、本格イタリアンのパスタのできあがりです。 <by シェフ 目崎> こちらの商品は、季節のメニューですので、販売数を限定させていただいております。 発送日 9月14日(水)〜 以降随時 ※当社からの出荷日になりますので、配送日をご指定いただく場合は、 地域にもよりますが、2日程足していただけると確実かと思います こちらのメニューは、59個のみの限定販売となります。
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