両方ともに、開店以来14年間変えずに味を守り続けている、私にとっても思い入れの深い商品です。
◆◆◆ イタリアンドレッシング ◆◆◆
まずは、夜のアラカルトとして、半数以上の方がオーダーしてくださる、自慢 の[シェフサラダ]に使われております、こちらのドレッシングです。
12種類以上の材料から作る複雑な味は、甘味と酸味のバランスがよく、どなたにも気に入っていただける味になっております。
お客様からのご要望により、ワインドレッシングとあわせまして、店内でテイクアウト用の商品として、数年前から販売しております。
サラダの他にも、サーモンなど、赤身の魚のカルパッチョソースにしたり、また、魚介のフライにかけたりと、工夫次第で色々なお料理に活用できます。
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◆◆◆ ワインドレッシング ◆◆◆
レストランでは、コースメニューのサラダのドレッシングとして、使っています。
[オリ−ブオイル・赤ワインビネガー・マスタード・塩・こしょう]
たったこれだけの材料から出来ている、とてもシンプルなソースですが、配分が命のドレッシングなので、ここがプロの腕の見せ所となっています。
酸味が効いているこのドレッシングは、イタリアでは、最もオーソドックスなものの一つなのです。
野菜などに、もみ込んでお使いいただくと、一層味に一体感が出ますので、是非お試し下さい。
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◆◆◆ エキストラバージンオイル ◆◆◆
やはり、イタリアンの基本といえば、オリーブオイルです。
値段の高いものにすれば、当然良質のものは手に入るのですが、皆さまに、できるだけ安価でお食事を楽しんでいただきたいので、私としましても相当吟味を重ねました。
そしてやっと、価格と味に納得のいくものを見つけまして、最近の6年間は、ずっとこの、イタリア・トスカーナ地方にあります”デュ・エンジェル[Due ENGELI]社製”のものを使っております。
私の味は、イタリア南部、シチリア地方の料理がベースになっていますので、本来は同じ地方のものを使うのですが、こちらは、少々クセが強いので、より日本人の舌に合うようにと、トスカーナ地方のものを選んでいます。
焼く、炒める、揚げるなど、火を通すものは、ピュアオイル(黄色い色のものが多い/エキストラバージンより安価)を使っていただいて、最後の風味付けとして、こちらのエキストラバージンオイルをおためしください。
口に運んだ瞬間に、本来のオリーブオイルの香りがひろがります。
今までのオリーブオイルとの違いをお楽しみ下さい。
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