イルホウレンソウでも、人気の定番商品。レンジで暖めるだけで、手軽にレストランの味を再現できるラザニアを、3種類セットにしてご紹介します。
ラザニアというと、皆さまは、ミートソースとホワイトソースが入ったものをご想像するかもしれません。
しかし、ラザニアもパスタの1つの種類。本来、ソースだって、素材だってもっと自由にバラエティを楽しめる料理なのです。
今回ご紹介するラザニアで、きっとまた新たな驚きを、味わっていただけるのではないかと思います。
それぞれの商品の前に、決め手となる、イルホウレンソウのソースについてお話します。
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●== ボロネーゼソース ==●
この名称は[ボローニア地方のミートソース]という意味ですが、皆さまの想像を良い意味で裏切ることでしょう。
本場イタリアの”ミート”ソースは、まさに”肉を味わう為のソース”で、これでもかという位、牛肉が贅沢に入っています。
ですから、ソースに直接影響を与える牛肉の素材が味をおおきく左右します。
私がずっと使い続けてきたのは、知りあいの業者に頼んで、直接仕入れている、良質の和牛をひいたもののみ。
良質の牛肉には、”肉の甘味”があるのをご存知ですか?
もしも、それをまた未体験の方は、是非一度お試しになってください。
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●== ベシャメルソース ==●
ご家庭では、”ホワイトソース”として通っておりますが、イルホウレンソウのものが、それらとは、どこが違っているかと言いますと‥‥
何と言っても”コク”と”なめらかさ”です。
コクを出すために、使う原料も乳脂肪分の多い、特別な生クリームと、それらから作った自家製バターを使用。
さらに弱火でコトコトと煮詰めること、2時間。
このコクの違いは、きっと一口食べていただくだけで、わかるはずだと思います。
次に、”なめらかさ”ですが、『寒冷紗(かんれいしゃ)』と呼ばれる、とても目の細かい布を2枚重ねて、こしています。
目も細かければ、当然こす作業も力と根気が必要になってくるのですが、どうしても機械では出せない、[まるで舌に吸い付くかのようななめらかさ]を求めて、やはりここも譲れないのです。
‥‥この2つのソースの他にも、更に上にかけて、焼き色と香ばしさを運ぶために、人の手で、細かく細かくおろしたパルミジャーノ・レジャーノチーズもお付けしました。
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◆◆◆ エミリア風ラザニア ◆◆◆
ボローニアはイタリア中央に位置し、パルミジャーノチーズでおなじみの”パルマ”、”モデナ”、”ボローニア”の3つを含めて、「エミリア地方」の中の一つです。
この地方は、美食の街としてイタリアでも有名で、上で出てきました、パルミジャーノチーズや、ボロネーゼだけではなく、生ハムやグラナチーズの本場としても有名です。
そして、こちらの【エミリア風ラザニア】は、普段お届けしている、定番のラザニアで、一番広く皆さまのお口に合うかと思います。
ソースの比率は、ボロネーゼとベシャメルが1:6。
贅沢につかったベシャメルのクリーミーさが、美味しさの秘訣です。
使っているパスタは、もちろん自家製生パスタ。
ほうれん草を練り込んだものと、交互でソースをはさみこみました。
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◆◆◆ リコッタチーズのミートのラザニア ◆◆◆
リコッタチーズとは、チーズを製造する過程で出る、乳清(ホーエー)という水分に、ミルクを加えて再び加熱して、凝固させてつくるもので、名前の「リコッタ」も、イタリア語の「二度煮た」という意味からきています。
味わいは、カテージチーズに似ていて、ラザニアだけではなく、チーズケーキやタルト生地などのお菓子にも多く用いられる、ほのかな甘味を持つ、くせのないフレッシュチーズです。
ソースは、【エミリア風】とは逆でボロネーゼが6でベシャメルが1ですので、男性の方にも、納得していただける、ボリュームたっぷりの、ミートラザニアとなっております。
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◆◆◆ 海の幸入りトマト風味のラザニア ◆◆◆
エビ、ホタテ、アサリ、その他の海の幸を、ちょうどソースとなじんで、パスタの間に納まるように、なおかつそのプリプリの歯ごたえが残るくらいの、サイコロ状にカットして、たっぷり入れました。
ソースはベシャメルがベースとなり、海の幸から出た、魚介の”だし”で、さらなるコクが加わり、更にほのかなトマトの酸味もプラスしました。
ソースだけ、少し舐めてみていただけるとわかるのですが、魚介系のクリームスパゲッティより、もっと濃厚で、もっと複雑なソースに、きっと驚いていただけることと思います。
<by シェフ・Mesaki>
| ●○・ racoのひとくちポイント!・○● |
racoです。ここで、私がシェフにおそわった[ラザニアをう〜〜んとおいしくしちゃう]コツを、こっそりご紹介します!
対象は”エミリア風”と”リコッタチーズのミート”ラザニアの2種類。
やり方はカ〜ンタン。レンジで暖める前に、動物性脂肪の生クリームをクルリと1周まわりにかけるだけ。
それだけで、更にクリ〜ミィになること請け合いなのです。(*^_^*)ゼヒお試し下さいなvv
各ラザニアは約2名様分になっていますので、違う種類を食べあうのも良し!‥‥ですよ
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