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◆◆◆ racoのオフ会レポート ◆◆◆



去る9月13日土曜日。
東京都板橋区にある、レストラン イルホウレンソウにて、第一回目のオフ会が開催されました。

目的としては、
一周年を記念して、日ごろの感謝の気持ちを伝えたい。
皆さまに、レストランでしかたべられないお料理を、食べていただき、
そしてスタッフと一緒に楽しんでいただく。

…コレでした。

ですから、儲けは度外視。原価で計算しておりますので、
通常では絶対にこのお値段ではお出しできないメニューになりました。
おまけに、ワインも飲み放題。(こ・これが後からアダになるとは、決定したときは誰も気付かず……(((;´∀`))))
その目的通り、堅苦しいプログラム等は一切なく、挨拶も軽め、席もバラバラで、
スタッフ一同、一緒になって、楽しい時間を過ごすことができました。

今まで、メール等のお名前でしか知らなかった方に、実際にお会いできて、感慨もひとしお。*´▽`*
なんだか、全員が「シーーン」となることがないんです。
それほど、あちこちで楽しい会話がはずみます。
そして、次々と出てくるお料理。
シェフも、その都度出てきて料理の説明をしてくれます。

ワインも好きなだけお飲みいただけるようになっていたので、会話もどんどんテンションがあがります(((((^^;)

「もーー。だいたいね。店長好き嫌い多すぎなんですよ!
店長が好きじゃないものは、racoがいっくら言っても商品にならないんですから〜ッ!」


「そんなことないじゃないか。言う方は楽だよね。でもそれを作ってくれって、厨房に頼むのは私なんだから。」

「みなさん商品化して欲しいものとかあったら、この場でじゃんじゃん言ってくださいね!
店長を動かすのは、皆さんの声なんですから〜〜ッ」


……エ何。ここは愚痴大会?(・∀・)

それに、社長がいないのを良いことに、「こないだ社長なんてね…」

つか、暴露大会?(゜∀゜)

実は、「3時間半。ちょっと長いかなぁ〜。場が持つといいけれど…」
な〜んて、ちょっぴり心配していたんですよ。
でもね。皆さんとおしゃべりして、料理をほうばっているうちに、
時計を1度も見ることなく、あっという間に時間はオーバー。
これにはビックリしました。



∽∽∽ MENU ∽∽∽

通常では、¥10,000以上はするという、本日のコースを順を追って解説いたします。

 ◆◆ 前菜:生ハムのいちぢく巻 ◆◆ 

以前は、生ハムって、輸入が禁止されていたんです。
でも、規制がゆるくなって、今ではイタリアから直接本場から入手できるようになって、本当においしい生ハムを味わえるようになりました。
塩でもまれて、じっくりと熟成して、肉のうま味がつまった生ハムに、不思議といじぢくの甘味がよく合うんです!
おまけに、中のこまかい種のプチプチ感が、楽しい食感を与えてくれました。
しかも、一皿のボリュームが多いです!

 ◆◆ 前菜:なすのマリネ ◆◆ 

マリネしたのは、ただのバルサミコではありません。
厳選して入手したものを、シェフが秘密のレシピで(ここは内緒なんですよね〜)
一手間加えて、じっくり味をなじませた、こだわりのバルサミコ。
秋なすが、舌の上でとろけて、でもさっぱり感もあって。

ハイ。やっぱり量、多いです。だって、丸ごと1本分のなすですよ!?

 ◆◆ 前菜:マグロのカルパッチョ(変更になりました) ◆◆ 

宮古で、おいしいマグロが手に入ったので、急きょ変更。
でも、マグロにこんな食べ方があったなんて!…と皆さんも驚いてました。
だって、外側が備長炭であぶってあるから、カリリとした香ばしさと、墨の香り。
そして、程よく火が通っているからか、ちっともしつこくないんです。とってもサッパリ。

でも、レアな中心部は、トロリと濃厚な、これこそ生のマグロ!…という味。
下にひいたルッコラの香りもとっても合ってて、満足……というか、racoはすでにここらで、おなかがイッパイになりつつありました(T▽T)
だって、1皿の量がこんなですよ!?
(比較のために、一枚撮ってみました。⇒)

 ◆◆ フォカッチャ ◆◆ 

ここで、自慢のフォカッチャが登場。
他で食べたものが「アレは一体何だったの?」って思ってしまうほど、このフォカッチャは違うんです!

フワフワ〜〜アチアチ。
熱いのを耐えつつ、契って口に運べば、ニンニクの香りとモチモチ感!
んーー。クセになります。
そして、指についたものも、残らず舐めたくなっちゃうんですよね〜。

 ◆◆ マツタケ入りきのこのオイルスパゲッティ(変更になりました) ◆◆ 

アリリ?クルミは〜?って思いました。(当初はクルミときのこ…の予定だったので)
シェフに聞いたら、あっさり
「おいしいマツタケが手に入ったから。」
ですって。(T▽T)
まぁ、確かに、よりおいしいものが食べれるほうが、幸せなのですけれど。

しっかし!気をつけていたのに〜〜ッ!
お皿が、前に置かれた瞬間、ただようきのこの香り!
あーーもーー待ちきれないっ!…とばかりにフライングして食べてしまいました……。(;´H`)
そして、後から写真を撮っていないことに気付いたので、これには、マツタケが写っていません(なぜなら真っ先に食べてしまったから★)
けっして、入っていなかったワケではありません。ホントです。エエ。

そして、自家製生パスタではなく、以前メルマガでもご紹介した、あの幻の半乾燥麺を、味わっていただこうと、使ってみました。
生パスタのモチモチ感をのこしつつ、乾麺のツルリとした食べやすさ。
本当に、一度食べるとあの歯ごたえとコシがクセになるんですよ〜。

 ◆◆ 秋刀魚のヨーグルトソース(変更になりました) ◆◆ 

イカ!
イカの予定だったんですけど……シェフ??
コレも、変更でした。
「いいイカが手にはいらなかったかわりに、秋刀魚(サンマ)があったから。」
皆さま、本当に失礼しました。
でもね。
この秋刀魚がまた!絶品なのです。
皮がパリパリと、本当にほどよく焼いてあるので、そのまま食べられるし、身に青魚の臭みがまったくなくって、コクのあるヨーグルトソースと一緒に食べると、油が全然しつこく感じられないから、本当に不思議。

誰とはいいませんが、どこからか「イチゴソースかと思ったよ〜」という声もありましたが、ヨーグルトに彩りよく散っているのは、トマトソースです(=▽=)

 ◆◆ 鴨のローストぶどうソース添え ◆◆ 

この時点で、すでに3品の変更があり、皆さまもメニュー片手に肉料理を待つ間
「次は鴨か…でも変わってるかもね。」
「鴨じゃないかもね。(シャレじゃなく)」

なーんて、会話が……(≧△≦)
すッすみませんッ!

でもね。ここからは、変更ナシでございました。
通常の2倍ほどもある、大きな鴨が手に入ったので、じっくり焼いて。
この絶妙な火の通り具合は、写真を見てくださいませ。
ロゼの色が、食べごろの証。

もーーーー。鴨独特の弾力感がたまらないのですッ!
ソースには、巨峰がこれでもかッてくらいに、贅沢に使われていたのですが、フルーティな甘味が、ソースに不思議とマッチするんです。
もちろん巨峰だけ口にいれれば、ジュワーーーッとぶどうの甘味が……。ああ、たまりません。

 ◆◆ 季節の野菜のサラダ ◆◆ 

シャキシャキサラダにかかっていたのは、商品としてもご紹介しております、イルホウレンソウ秘伝のワインドレッシング。
程よい酸味が、肉料理の後の口をスッキリとさせてくれるのです。

 ◆◆ マロンケーキ ◆◆ 

パティシエMiyukiさんが、腕によりをかけて作った、マロンケーキは、これまたボリューム満点!

ハァハァ……ケーキは別腹というけれど……racoもかーなーり限界。
でも、おいしいから絶対食べるっ!

一口食べれば、「んーーーー!これぞマロン!」
栗って、なんであんなにおいしいんだろう…。

横にそえてあるのは、巨峰のシャーベット。
そういえば、シャーベットがこんなにも濃厚なものなんだって、racoはイルホウレンソウで食べて初めて知ったんですよね〜。 まさに巨峰そのもの!

……………………………………………………………………………………

……いかがでしたか?
「キィーーー!食べれないものばかりおいしそうに語るなーーー!」
と思われた方。

本当にごめんなさい。
でもね。もう一回ゆっちゃう。

おいしかったーーーーー!!Ψ(`▽´)Ψ

そして、やっぱり冒頭で店長が量の多さを予告した通り、女性の方の中には、一部をテイクアウトにする方も。
ま、男性の方はペロリでしたけれど。

そして、実はracoもサラダ以外は完・食★
ええ。ちゃーーんと、血となり肉となりましたが何か?


そして、お土産は、上にも出ました半乾燥麺一袋と、超濃厚なザッハトルテ風チョコレートケーキでございました。


とにかく皆さまと一緒に楽しい時間を過ごせたのが、何より嬉しかった一日なのでした。

店長が何と言おうと、また絶対に企画しますから!
今回ご参加されなかった方も、ゼヒゼヒ、イルホウレンソウに遊びに来てくださいませッ!!!

そして、今回いらしてくださった皆さま。
スタッフだったのに、純粋に私が楽しませていただきました!
お会いできて嬉しかったですv
ありがとうございました(≧▽≦)/

 


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