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食べて納得の本格イタリアン3品を、をセットにしました。 お値段以上の満足をお約束するパスタばかりです。 ですが、少々お値段が高いために、諦めてしまっている方も多いハズ。 そこで今回特別に、10セットのみを、お試し価格でご用意しました!!! 今回のセットは、本来ならば、¥4,720分の商品を、なんと ¥4,000 でお分けしちゃいます! このセットは10セット限定となります。 このチャンスは、今しかないので、お見逃しなく!
お寿司の時に食べる、ウニそのものとは、また別の魅力がソースとしてのウニにはあります。 コクがあり、濃厚なその海の幸で作った、ちょっと贅沢なパスタです。 これからの、寒い季節にもぴったりなのではないでしょうか。 ウニを「生臭い」からといって、敬遠なさっている方も、ぜひ一度お試しください。 それを消すための工夫が、イタリアンにはあるのです。
![]() 実は、イタリアでは、ウニといえば、当然の様に一緒に使う素材があるの です。 それは、パプリカ。…その内でも、赤ピーマンです。 召し上がっていただければ、わかるのですが、このウニソースは、温めると、ウニ独特の香りが、ソースから立ちこめます。 しかし、実際フォークに絡めて、口に運んだときに、まず香るのは、パプリカの香りなのです。 これが、ウニの持つ生臭さを、見事に消してくれているのです。 そして、ウニの持つ甘味と、パプリカの持つ甘味が、見事にマッチするという意味でも、ベストコンビといえます。 さらに今回は、この二つの香りの邪魔をしないよう、ニンニクの量を押さえるなどの隠れた工夫もされています。
![]() ウニというと、「ちょっとこってりしすぎているのでは?」と思う方もい らっしゃるかもしれません。 たしかに、ウニが1人前当たり、贅沢に50gも入っています。 しかし、実はそうでもないのです。 ウニ自体の持つコクだけではなく、フレッシュクリームのコクも加わっているのですが、トマトも粗微塵にして入っていますので、さわやかな酸味も足されていて、1食分を飽きることなく、召し上がっていただくことができます。 今回は、ソースの濃度がとろりと濃いので、それに負けない自家製生パスタとして、14mmの幅広の平麺、パッパルデッレを選びました。 ソースを温めていただく際には、ふつふつと小さい泡がたちましたら、すぐに茹で立てのパスタを入れて、手早く絡めてお皿に移してください。 水分が少ない、とろりとしたソースですので、できるだけソースを無駄にしないよう、お気をつけください。 <by シェフ・Mesaki> ⇒ [ウニのクリームソース合えパッパルデッレ]通常販売ページはコチラ
東北宮古港から届く、新鮮なホタテを贅沢に使って、レストランならではの、ちょっっと贅沢な味をお届けします。
ペスカトーレに対して、「3本入った海老を2本に減らして、もっと安くして欲しい」というお声を、まだペスカトーレを召し上がったことのない方からいただいたことがあります。しかし、”イルホウレンソウの”として、自信を持ってお届けするには、ペスカトーレに海老は、やはり3本必要なのです。 私達は、普段ご家庭では食べられない、レストランの味をお届けしたいとおもっています。 ですから、「ごちそうを食べる喜び」を実感していただくために、今回も、ホタテは、どうしても3つ必要だったのです。 1/2にカットしたホタテは、プリプリの食感とともに、そのダイナミックさから、満足感が得られることと思います。 世界4大漁港でとれたホタテを、殻付きのまま仕入れて、一つ一つていねいに処理しております。 その弾力の違いも、感じていただけたらと思います。
今回のパスタのポイントは、なんといても、この”こがしバター”の風味です。 ただのバターではなく、ちょっとこがした風味が、口の中にホタテのかたまりを入れた瞬間に、広がるように、工夫をしております。 バターは、温めると、分離してしまうのですが、フライパンの上で、バターの風味をホタテにつけつつ、この分離する直前に、白ワインを加えて、分離をとめるのが、プロのテクニックです。 もちろん、プリプリとした食感を、ご家庭でお皿に盛ったときまで残すように、余熱までを計算に入れて、火を通すのも、当然プロの技の一つです。
そして、トマトソースの甘味と、焦しバターの風味、更に、もうひとつ、味の決め手となっているのが、酸味を担当するピクルスです。 ピクルスというと、すっぱいばかりのものを、ご想像される方も多いかもしれませんが、ほどよい大きさにカットされ、料理の一つの味を担当する具としてのピクルスは、けっして、酸味ばかりが際立つものではありません。 また、酢漬けではなく、ちょっと一般では手に入りにくい、塩漬けのケッパーも入っております。 その2つが、酸味を担当して、ソースをさらに食べやすく、さわやかな味にしているのです。 そして、今回は、ソースのボリュームに負けず、またホタテと一緒にフォークで食べやすいように、自家製ショートパスタであります、”リガトーニ”をセットとして選びました。 <by シェフ・Mesaki> ⇒ [帆立のこがしバターソース入り
トマトソース合えリガトーニ]通常販売ページはコチラ
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ポルチーニ茸というのは、イタリアではとても身近なきのこであり、また秋のごちそうでもあります。 日本のマツタケほど、庶民にとって高級ではありませんが、同じくらい香りのあるきのことして有名だという点では、非常に似ております。 もちろん、香りの種類はまた別のものですが。 最近では、乾燥させたものを、輸入食料品店などで、手に入れることが可能ですが、今回使用したものは、輸送の段階で一度冷凍はしましたが、それでも生のまま厨房に届く貴重なポルチーニです。 そして、使っているチーズも、少々個性的です。 この二つの個性の際立った素材ですが、決して個性を消しあうのではなく、むしろひきたてあって、一つのソースとして完成しております。 チーズには少しうるさい方も、ポルチーニと聞くだけで、ご興味をもたれる方も、ぜひ一度お試しください。
フランスと国境を接する、イタリア北部のピエモンテ州、ヴァッレ・ダオスタ地方の牛乳から作られる、個性あるチーズです。 その中でもたったの12の渓谷で作られたものだけを、フォンティーナチーズと呼ぶことができます。 固さとしては、セミハード〜ハードタイプといったところ。 周りが、少々固いので、今回のように、パスタになじませて使う場合は、仕入れた量の真ん中1/3ほどしか使用できない、贅沢なチーズでもあります。 そもそもが、山のチーズは冬の保存用として作られたのが最初ですから、こちらのチーズも熟成期間が長く、アミノ酸系の旨みも味わえます。 ただし、少々香りが個性的ですので、その点だけは申し上げておきます。 しかし、口に入れてみると、その香りからは想像もできないほどマイルドでコクがあり、この味を味わうためならば、と思わせるものがあります。 それだけに、イタリアでは、チーズフォンデュといえば、こちらのフォンティーナチーズを使うほど、一般的で人気の高いチーズです。
香りは、ポルチーニ独特のものですので、なかなかお伝えしにくいのですが、どなたにも楽しんでいただける、きのこの香りの一つといえます。 食感は、エリンギをもうすこしやわらかく、弾力をもたせた感じです。 これを、ハムと一緒に、青森県産の六房ニンニクを揚げて、風味をオリーブオイルに移したガーリックオイルで炒めます。 さらに、きのこに多少残るくさみを消すためと、風味を足すために、一度コニャックでフランベします。 そして、いつもオイル系のソースを作るのと同じ手順で、セモリナ粉と、シチリア産の海塩の風味が溶け込んだ、パスタの茹汁を足して乳化させたソースを作ります。
その他に、フォンティーナチーズと、無塩バターを細かくまぜたものを、別の袋でお付けします。 上でご説明しました、ポルチーニ茸のオイルソースを、フライパンで温めて、茹で立てのパスタを加えます。 この時、ソースが暖まった時点で、フライパンは火から下ろしてください。 そして、もう一つのフォンティーナチーズソースを加え、チーズとバターがとけて、パスタになじむように、手早く合えてください。 お皿にパスタを盛った後、最後にもう一つ、細かく手でおろしたパルミジャーノ・レジャーノチーズを、ふりかけてから、お召し上がりください。 二つのチーズと、ポルチーニ茸、そしてバターのコクが加わった、ちょっと他では食べられない、本格イタリアンのパスタのできあがりです。 <by シェフ 目崎> ⇒ [ポルチーニ茸のフォンティーナチーズ風味スパゲッティ]通常販売ページはコチラ
今回のセットは、本来ならば、¥4,720分の商品を、なんと ¥4,000 でお分けしちゃいます! このセットは10セット限定となります。 このチャンスは、今しかないので、お見逃しなく!
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