![]() |
||||||||
|
| HOME / メルヘンガボチャのクリームソース合えリガトーニ | |||||||||||||||||||||||||||||
| ⇒ お買い物カゴを見る | |||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
こちらの商品は、季節のメニューですので、販売数を限定させていただいております。 こちらのメニューは、60個のみの限定販売となります。
しかし、このメルヘンカボチャ、実はストックしていた最後のもの、その在庫量わずか5kg、ニョッキに仕上げた場合は40食弱にしかなりません。 シェフに相談して、以前レストランで出していたメニューをアレンジした新商品が出来上がりました。 その名は「メルヘンカボチャのクリームソース合えリガトーニ」。 それはそれは甘い北海道月形町産のメルヘンカボチャと生クリームを使ったクリームソースです。 中にはエシャロットと自家製パンチェッタのみじん切り、ブロード(肉と野菜のエキス)が入っています。 カボチャの分量を増やすと甘くなり過ぎることとソースがボテッとした口当たりのあまり良くないソースになってしまいます。 あのシェフ目崎でさえ何回と無く試作を繰り返した末に仕上げたソースです。
「クリームソース=女性、という概念はもう時代遅れ、男性も最近はクリームソース系を好んで食べるようになってるよ」とシェフ。 甘さの中にもコクと味の深みを出しているのが、自家製パンチェッタとブロード。 できる限り自家製にこだわるシェフの姿には何かに取り付かれたかのような一種独特の雰囲気が感じられます。もうとっくに60歳を超えているというのにまったく信念には衰えがありません。 敬服します。 業者から仕入れる既製品では出しえない味の領域とはシェフが修行したシチリアのマンマの味だからなのかもしれません。
このクリームソースは非常にシンプルです。皿に盛り付けたパスタを見たときには何か上に載らないの?と思いながら一口口に含んだ瞬間にそんなことはもう忘れていました。 正直カボチャの甘さがストレートにきます。 パンチェッタの塩加減と茹で汁の塩加減のバランスがカボチャの甘みを際立たせているのかもしれません。 でも、その甘さがいやに感じることなく最後の一口まで食べ切ってしまいました。 もちろん皿に残ったソースはきれいになめ尽くしています。 またセットする麺をいつもの14mm平麺ではなくリガトーニにした理由も食べている間に理解できました。 ソースが熱々のうちはサラッとしているのですが、少し冷めてくるとボッテとして粘着力がでます。 14mm平麺では非常に食べづらくなってしまうのですが、ガートーニは一口サイズのため何の心配も無く口に運べるのです。 ソースに合う麺の選定も大切な要素なのです。 さあ今月は”ハロウィン”です。大きなカボチャの置物をつくらなくても、 このクリームパスタで”ハロウィン”を祝ってみませんか。
「ソースは湯銭で温めてからフライパンへ」 フライパンの上で煮詰めすぎるとソースがボテボテになってしまいます。 ある程度湯銭で暖めてからのほうが水分が飛びません。 また、もう少しサラッとしたソースがお好みの場合は、生クリームか牛乳を大サジ1,2杯加えてソースを伸ばしてください。牛乳等が無い場合は茹で汁でも結構ですが、入れすぎは塩分がきつくなりますのでご注意ください。 <by 店長 土屋>
こちらの商品は、季節のメニューですので、販売数を限定させていただいております。 こちらのメニューは、60個のみの限定販売となります。
| |||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||