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| HOME / 北軽井沢石田農園の無添加トマトジュース(500ml) | ||||||||||||||||||||||||
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[リンゴストレート生ジュース]でおなじみの、北軽井沢石田農園さんから 店長一押しのトマトジュースが今年も手にはいりました! 「トマトジュースにはちょっとうるさいのよ?」 という方にもきっとご満足していただける納得のお味をお届けいたします。
実はリンゴジュースだけでなくトマト、プラム、ブルーベリーなどのジュースも生産しているのです。 その中でもトマトジュースは 「イタリアンのお店らしいジュースを!」というコンセプトのもと、新しいジュースを探していたイルホウレンソウにはまさにうってつけ! あると知った時には飛びつきました。 …とはいえ、美味しいかどうかまだ分からないものを売るわけにはいきません。(石田農園さんスミマセン) さっそく試飲したところ、飲んだ瞬間、スタッフみんなが頷きました。 はっきりとした甘味とほのかな酸味、そして濃厚そうな見た目からは想像出来ない程すっきりとした後味。 これならいけるとスタッフ全員が納得したジュースです。
実は、イルホウレンソウには、以前他からも「トマトジュースを売りませんか?」というお話が来ていたのです。 100%の本当に自然なトマトジュースなんです。 リピーター続出の人気商品なんです。 …そんなことを言われたのですが、土屋店長は微動だにしません。 「ウチには、埼玉県上尾から特別に取寄せている、完熟トマトがあるからね。」 「その味を知っているから、トマトジュースなんて…」 これが、店長の意見でした。 たしかに、店長は上尾のトマトが出荷される時期には、一日丸ごと2個も一人で食べてしまうというほどのトマト好き。 上尾のトマトは、真っ赤に熟したトマトだけが持つ、甘味の多い特別な味なのです。 しかし、今回の事件は石田農園さんからリンゴジュースを仕入れた時に起きました。 「今年のトマトで作りました」 そこに入っていたのが、この無添加のトマトジュースなのです。
もちろん、ここでも商品として取り扱うつもりのなかった店長は、すぐには飲まずにおいておきました(ヒドイ)。 そしてある時「咽が乾いたな〜」と思った店長は、「そうだ。この間もらったトマトジュースがあるから飲もう」と、思いだしたので、 ゴクゴクゴク…… ん? なんだこのトマトジュースは! トマトの味が濃いだけじゃなく、酸味と甘味のバランスが本当に丁度いい!! それからすぐにその場で石田農園さんに電話です。 「なにあのトマトジュース!なんでもっと早くに紹介してくれなかったのよ!」 すると、ちょっとのんきな石田農園さん(スミマセン) 「あれ?まだサンプル送ったことありませんでしたっけ?」 そんなこんなで、この無添加トマトジュースがイルホウレンソウの商品としてラインナップされるに至ったのでありました。
聞けば、なんとこのジュースに使ってあるトマトは、上尾の完熟トマトと同じ品種というではありませんか。 でも、この違いは一体どこから来るのでしょう。 上尾のトマトは、実はハウス栽培。 甘味をギュギュギュ〜〜っと凝縮して、赤〜く甘〜くなるようにと、環境をすべて整えて育てられたものなのです。 一方こちらのトマトは露地栽培。 北軽井沢特有の寒暖の差のはげしい、厳しい環境で育った高地栽培のトマトは、甘味だけでなく、ほどよい酸味がバランスよく入っているのです。 もちろん、どちらがいいという話ではありません。 フレッシュトマトソースを作るのに適しているのが上尾のトマトだとしたら。 こちらの石田農園さんのトマトは、そのまま何も加えずに飲んむのに適していたのです。
ラベルを見ると、入っているのが ・トマト ・塩 それだけなんです! まさに無添加! 何も加えずに、そのまま飲むのが一番おいしい。 そんなトマトジュースを、一人でも多くの方に知って欲しくて。 トマトに関してはちょっとどころでなく、だいぶうるさい店長が絶対の自信をもっておすすめする、ストレートなトマトジュースです。 様々な100%トマトジュースが手に入る昨今ですが。 そんなトマトジュースの味を知っている方にも。 トマトジュースは苦手という方にも。 ぜひぜひ試していただきたい一品です。 店長一押しのトマトジュースが今年も手にはいりました! 「トマトジュースにはちょっとうるさいのよ?」 という方にもきっとご満足していただける納得のお味をお届けいたします。
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