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こちらの商品は、販売数を限定させていただいております。 発送日 3月15日(水)〜 以降随時 ※当社からの出荷日になりますので、配送日をご指定いただく場合は、 地域にもよりますが、2日程足していただけると確実かと思います こちらのメニューは、[1人前45個]、[2食セット20セット]のみの限定販売となります。
名前の由来は、この色にあります。 本来ならば真っ白になるこのスープの色が聖なるスープを思わせるからなのです。 本来ならばと申し上げたのは、ご覧の通りイルホウレンソウのものは少し色みがついているからです。 その理由もあわせて後ほどご説明いたします。 味としては、じゃがいもとねぎの味が全面にでていて、且つ両方の組合せによるハーモニーが楽しめます。 写真からはあっさりしたスープにも見えるかもしれませんが、味やコクともにしっかりついた濃厚なスープになっておりますので、見た目と口に入れた時の間に印象の違いがあるかもしれません。
特に、このスープにおいては、「ほくっ」とした感覚がとても重要です。もちろん使っているのは男爵イモです。 それを皮ごと茹であげるのですが、ここにも一手間加えます。 一度湯を捨て、そのまま鍋をから煎りして、ポテトの周りの水分を飛ばすのです。 こうすることにより、余計な水分が抜け、更にほっくりとした味わいが出るのです。
本来ならば真っ白な色を出すために、このスープには白い素材しか使われていません。ネギも白い部分にこだわって贅沢に使っているのもその為なのです。 そしてこのスープの味に深みを与えているのが、イルホウレンソウではおなじみの自家製スープの元となる”ブロード”です。 実はこちら、より肉と野菜の旨みを凝縮しているために、本来のものより少々濃度が濃いのです。 もちろん味のバランスを取るために調節してはいますが、もともと色がついている濃いブロードですので、スープが真っ白に仕上がらないのです。 真っ白ではないけれど、むしろこれは味わい深さの証拠だと思っていただけると嬉しいです。
ネギはかなりの量が入っているとお考えください。なんといっても、主役はポテトと白ネギなのですから。 それを薄切りにしてピュアオリーブオイルとバターで炒めていきます。 かるく火が通ったところで、とろみを出すための小麦粉を加えます。 そして、ここがご家庭では少々難しい点かと思うのですが、ネギに火が通ったタイミングで、同時に茹で上げたポテトの皮を熱い内にむき終わった状態になるようにします。 なぜかといいますと、この二つに温度差があってはいけないからです。 たとえば、ポテトが冷めていたならば、それが暖まるために、ネギに火が通りすぎてしまいますね。 熱い内に、すべての素材を一体になるようにするのが、プロの技なのです。
ポテトとネギの味が主役ではあるのですが、その他にもネギを炒めるのに使ったバター、ブロード、そしてたっぷりの生クリームが味に更なる深みを与えます。 生クリームは煮詰めずに一煮立ちしたら火から下ろしてしまいます。 あくまで主役としてではなくコクでスープを引き立てる役割ですから。 そして冷ますこと30〜40分ほど。 料理というのは、温度が下がる時に味がしみこみ、なじむのです。 ですからほんの少しの時間とはいえ、この時間がとても大切になってきます。 そうして冷ましたものをミキサーにかけます。 イタリアでは、素朴な食感をそのまま楽しむために、ここで出来上がりとなるのですが、今回は更に一手間かけて、滑らかにこしてあります。 ポテトのほっくりとした味わいと、ネギの優しい甘味が一体になったスープです。 見た目よりもしっかりした風味をお楽しみください。 <by シェフ 目崎> こちらの商品は、販売数を限定させていただいております。 発送日 3月15日(水)〜 以降随時 ※当社からの出荷日になりますので、配送日をご指定いただく場合は、 地域にもよりますが、2日程足していただけると確実かと思います こちらのメニューは、[1人前45個]、[2食セット20セット]のみの限定販売となります。
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